第四話

これまた中学の頃。
私は中学生の頃が一番多感なじきだったんだわ...。
Hなことばかり考えてた私は よく両親の寝室に忍び込んでいた。
当時ビニ本、裏本などHなネタがたくさんあったの。
たまに アソコのを黒く塗りつっぶしてあるやつを
母の除光液で一生懸命消して 余計見えなくなったりして アホな私..。
ある日、ベットの横にある引出しを空けた時 白い箱を発見!なにこれ!?
あけてみると、何かがガーゼに... それを開いてみると...
なんかスライドするスイッチ、コード、茶色いゴムの棒
これが大人のおもちゃとの初めての出会い...。
とにかく ベットの上で動かしてみた
あのイモ虫のような動きはHよネ...だんだん入れてみたくなったのよ...
でもそのままじゃ入らないし... うろうろうろうろ...
冷蔵庫をあけた時
「マーガリン!!!!」
これなら入るわよ きっと!!
どきどきしながら その箱とマーガリンを自分の部屋へ...。
とにかく 入れてみよう...でも痛くてなかなか入らない...
 30分くらいかかって... やっと スッポリ!!
あまり気持ちいいとは思わなかったけど 入ったことが嬉しくて
しばらく動かして遊んでいた(時間を忘れて)
あっ そろそろ親が帰ってくる!!
当時 腸内洗浄なんか知らなかったから あわてて抜いたら
キャー!」
案の定 うんこまみれ...あわててお風呂場へ...
ゴシゴシ...ゴシゴシ...でもなんか匂いがとれない
どうしよう...でも親が帰ってくるよ〜 もういいか...しかたがないわ
時間が解決するわよ!!??
親 帰宅... なにもなかったかのように 「おかえり〜!」
夜中そーっと親の寝室の前に行ってみた。
「は〜!ふ〜ん!あ〜ん!」
私はしばらく金縛り...。
お母さん 
ご め     !!
当時 ファブリーズがなかったんだもん!!


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